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既卒は「新卒採用・中途採用」どちらで就活した方が良い?

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既卒の就活、「新卒採用・中途採用」どちらが有利?

既卒の就活を有利に進めるには新卒採用・中途採用どっちがオススメ?

既卒から正社員を目指して就活をする際、既卒3年以内の方は就職活動において、

  • 新卒採用
  • 中途採用

どちらも狙って就活をする事ができます。

既卒の就職活動は厳しい、不利、なかなか就職できない、とも言われます。
あまり就活期間が長引くのは避けたいですよね。

新卒採用、中途採用、どちらを狙っての就職活動が有利に仕事探しを進められるのでしょうか。

既卒でも新卒として応募可能な企業は増えている

既卒として就職活動をする際、新卒枠でも求人へ応募することが可能です。

そして、新卒採用枠で既卒からの応募を受け付けている企業は増加傾向にあるんですね。

ちなみに、厚生労働省の「労働経済動向調査」既卒者の応募受付状況によると、

過去1年間(平成29年8月から平成30年7月まで)に、新規学卒者の採用枠での正社員の募集に「既卒者は応募可能だった」とする事業所の割合は、調査産業計で43%となり、そのうち「採用にいたった」のは47%となった(表13、図2)。

とあります。

平成29年の「労働経済動向調査」では、既卒者が「応募可能だった」とする事業所の割合は、調査産業計で46%。

平成28年の同資料では43%。
平成27年の同資料では42%。

となっています。

少しさかのぼり、平成20年の同資料では既卒者が応募可能だった事業所割合は全体の33%となっています。

少しずつ既卒者の応募可能な企業が増えている事が分かります。

最初の引用部分にもありましたが、既卒者の新卒枠での求人応募を受付、さらに採用に至ったのは47%と約半数となります。

この数字を見ると、既卒者が新卒枠へ応募しての内定率が決して悪いものではないと言うことが分かりますね。

ポイント

既卒が応募可能な企業は増加傾向、内定は約5割。
時期的に新卒枠に応募可能であれば、積極的な応募もオススメ。

既卒者の就活、中途採用枠での応募について

既卒者が正社員を目指して就職活動を行う際、中途採用枠を狙っての応募があります。

多くの既卒の方は、中途採用枠への応募をされているのではと思います。

先ほどの新卒採用枠への応募は期間も限られますし、一年を通してずっと応募出来る性質の求人ではないですから、チャンスを逃した場合には欠員募集など、一年の中でその時に見つかる中途採用枠へ応募をする事になります。

中途採用の全てが経験者歓迎といった訳ではありませんね。

職歴なし社会人未経験の既卒者が応募可能な、

「未経験歓迎求人」

「既卒者歓迎」

といった正社員求人も多数見つける事が出来ます。

リクナビやマイナビなどの求人サイトでも、こうした既卒者向けの中途採用枠求人は多数掲載されていますね。

こうした求人サイトは直接応募タイプとなりますので、履歴書など応募書類の作成や面接対策に自信が無い場合には、就職エージェントの活用がオススメです。

⇒ 既卒おすすめ就職・就活サイト

では就職アドバイザーやキャリアカウンセラーが担当者として付き、就職活動を総合的にサポートしてくれる既卒におすすめ就活サイトをご紹介しています。

また、こうした就職エージェントを利用した場合、求人紹介では最初から既卒者を歓迎している企業だけを紹介してもらえますので、求人探しが効率良く進みます。

自力での就職活動と比較して、扱う求人数が少ないといった事はありますが、就職活動を有利に進められるようになりますのでメリットの方が大きいといえます。

既卒者が正社員就職を成功させるには、中途採用枠への応募が欠かせません。

就活をするタイミングで見つかる求人の中で、興味を持てる企業、職種をぜひ探し積極的に応募をしていくことをオススメいたします。

ポイント

既卒向け就職エージェントの活用で、既卒向け求人の紹介を受けるのもオススメ。
人物重視、ポテンシャル採用で面接してもらえる企業を紹介してもらう事が出来ます。
中には書類選考無しで面接に進める就職エージェントもあります。

既卒から正社員になるための就活のコツ

既卒から正社員になる事を目指しての就職活動では、新卒や経験者の転職と比べると不利になりがちな既卒ですから、内定獲得のチャンスは出来る限り多く得られた方が良いですよね。

それを考えると、既卒3年以内など新卒応募可能な求人がある方は、積極的に応募をした方がやはり良いですし、並行して中途採用枠も応募した方がチャンスは増えますね。

新卒採用枠、中途採用枠それぞれのメリット・デメリット

新卒採用枠には、新卒者を中心として非常に多くの応募者がいます。
しかし、中途採用枠よりも採用人数が多い企業ばかりですから、内定率は高い可能性もあります。

数多くの応募者の中で採用を巡って競う事になりますから、既卒の方は何らかのアピールがあるとやはり強みになりますね。

資格取得でも良いですし、アルバイト経験を活かせるのであればアピールしたいですね。
既卒ならではの志望動機も作成する事が必要となります。

面接対策も新卒から既卒向けに切り替える事も必要ですね。

中途採用枠は採用人数が少ないのが基本です。
その募集に対して、場合によっては様々な転職希望者が集まります。

第二新卒も含まれます。

しかし、中途採用の中には「既卒者歓迎」「未経験歓迎求人」も多数ありますので、そうした求人を選んで応募すれば経験者優遇の求人よりも、内定ももらいやすいでしょう。

また中途採用は一年を通して様々な企業の求人を探すことが出来ます。
並行して就活を行う事で、途切れずに採用選考を進めていくことが可能です。

職歴なし、既卒者でも就職しやすい仕事、特に人手不足の業界を狙う事も意識されると、より内定獲得がしやすいといえます。

IT業界のエンジニア求人、営業職、販売・サービス、事務、ドライバー、介護職など様々な業界で未経験歓迎の仕事を探すことが出来ます。

ちなみに、既卒3年以上でも新卒枠に応募可能な企業も中にはあります。

応募先を探していてもしそうした受付年齢が広い企業を見つけた場合は、ぜひしっかりと企業研究をして、応募するかどうかを検討されてみてはいかがでしょうか。

既卒の就職はブランク期間を空けない事が重要

既卒から正社員を目指して就職活動をする場合、ブランク期間が長くならないことには気をつけたいですね。

大学や高校を卒業して、なんとなくやる気が出なくて・・・とニート生活が長くなったり、フリーター生活が長くなると既卒の就活が厳しくなります

それこそ、既卒は就職できないと言われることもあるような状況になりかねません。

年齢が上がるにつれて職歴なし・社会人経験なしの既卒者の場合、応募可能な企業は減っていきます
新卒枠への応募も、既卒3年以内がやはり多いですからね。

中途採用枠への応募に関しても、大学卒業後すぐの既卒者の方が内定率は高いです。

卒業後4年以上など、ブランク期間が長いと面接官に「こんなに長い期間、何をしていたのだろう?」とやる気の無さなどを考えられてしまい、ネガティブな印象を最初に持たれてしまうケースが増えてしまいます。

既卒から正社員就職を目指すには、ブランク期間が短ければ短いほど良いと言えます。
その分、年齢も若いうちに就職活動が出来ますね。

20代であれば職歴なし・社会人経験なし、既卒からでも十分に正社員就職できます。

一人での就活に自信が無い、また就職活動で壁にぶつかっている・・・といった場合には、

⇒ 既卒おすすめ就職・就活サイト

などを活用して、アドバイスやサポートを受けながら就活をされることをオススメします。

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