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フリーターから正社員として採用されやすい人の共通点

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フリーター 中途採用・内定しやすい人の共通点

フリーターから正社員として採用されやすい人の共通点

ココがポイント

脱フリーター、正社員就職するために知っておきたい、採用されやすい人の共通点についてみていきましょう。

フリーターを脱出、正社員就職を目指す時には出来る限り、内定しやすい行動を取ることが大切です。

就職できない人、内定がもらえない人にならないように意識をする事も就活では重要なポイントとなってきます。

気づかないうちに就職できない人になっていないかどうか、一度はご自身でもチェックをされると良いのでは、と思います。

多くの就職エージェントからの話、人事担当者から見えてきた

フリーターから正社員として採用されやすい、就職しやすい人の共通点

について、みていきましょう。

就職活動での行動と、面接で見られる共通点とに分けてご紹介をしています。

フリーターから正社員として採用されやすい人の共通点【行動編】

高校や専門学校、大学卒業後、フリーターとして生計を立ててきた方。
大学中退後、生活のためにフリーターとなった方。
新卒で正社員就職したものの早期退職、フリーターとして転職を目指す方もいるかもしれませんね。

それぞれの状況において正社員として採用されやすい行動を取ることで、内定率の高い就活をすることができます。

行動力がある

就職するためには、求人へ応募することが必要です。

手当たり次第に応募するのはオススメできませんが、10社、20社程度で諦めないような行動力は必要です。

1社落ちたとしても、次の応募に向けて気持ちを切り替えて求人を探し応募していく行動力は重要ですね。
また書類選考を通過し、面接日の調整もフットワークが軽いと好印象を与えることが出来ます。

何度も日程調整の延期をお願いしては、人事担当者に本当に就職したいと思っているのだろうか?という印象を与えてしまいかねません。

アルバイトも忙しいかもしれませんが、正社員就職はもっと人生において重要ではないでしょうか。

アルバイト経験を活かせる仕事に就職した

アルバイトは職歴として見なされませんが、希望する仕事内容によっては評価してもらえるケースはあります。

フリーターとして、接客・販売の仕事、フード関連の仕事に勤務されている方も多いと思いますが、そうした経験を活かせる仕事も多いですね。

営業、販売・サービス、コールセンターなどでも評価してもらえることもあるでしょう。

応募先の企業、面接官によるところも大きいですが、アルバイト経験を活かせる仕事を就職先として希望することで内定率を上げる事は可能といえます。

正社員として就きたい仕事がある場合、逆にいうとまずはアルバイトや派遣で働いてみることも一つの方法と言えます。

ただ、30歳を前にしている方は時間的にあまり余裕がありませんから、正社員就職をストレートに目指した方が良いとはいえそうです。

自己分析がしっかりできている

自己分析がしっかり出来ている事で、自分に合った仕事、興味のある仕事を狙って就活をすることが出来ます。

自己分析ができていないと、給料や仕事の説明文で面白そうと思った企業へやみくもに応募してしまうことになりかねません。

この方法だと、内定獲得はやはり難しいといえます。

自己分析ができていると、強み・弱みも自分で把握する事が出来ますから、自己アピールも効果的に作りやすくなります。
志望動機の作成にも影響がありますね。

過去を振り返り、強みなどをアピールする際の補足としてエピソードを説明出来るようにしておくことも、面接対策として重要です。

自己分析は時間を取って、就活の最初にしっかりと行うべき事、といえます。

企業研究がしっかりできている

企業研究をしっかり行うことで、志望動機が明確になります。

応募先の企業がどんな事業をしていて、募集する職種での業務内容を研究すること。
業界内でのポジションなども理解しておくと、面接での受け答えもかなりアピールできるものとなります。

企業研究をしてきたかどうかは、面接官は敏感に受け取っています。
微妙に話がかみ合わない、といったことにならないように企業研究は時間の許す限り行うと良いでしょう。

その結果として、どんな人材を採用したいと考えているかなども見えてくることがあります。

不採用の原因を分析し、次に活かしている

残念ながら、フリーターから正社員就職を目指す場合には1社目で本命企業から内定が出る、といったことはレアです。

それどころか、その後ずっと就職活動をしていても内定がなかなかもらえなくて・・・と悩むフリーターの方が多いのではないでしょうか。

不採用になったときは、気持ちも落ち込みますし、落ちた理由を分析するのも楽しくはない作業です。
しかし、次の書類選考や面接をより良いものにするためには、分析・改善が欠かせません。

これをやらないと、次もまた同じ理由で不採用になってしまう可能性もありますからね。

最終的に内定獲得をするフリーターの多くは、次に活かすために不採用の理由を自分なりに分析し、改善につなげていることが多いと言えます。

就職エージェントを利用している場合、企業側に不採用の理由を確認してくれますので、確実に分析をして次に活かすことが出来ます。

アドバイスを素直に聞くことができる

就職エージェントを利用していた場合、アドバイスを素直に聞いて行動してくれる求職者は、やはり内定獲得に成功することが多いそうです。

多くのフリーターや既卒、ニートの就職支援の経験から、成功率の高いアドバイスをしてくれているのですから素直に聞かないのは損ですよね。

しかし、中にはアドバイスを素直に聞いてくれない人もいるのだそうです。

そうした姿勢は、就職してからも続くと考えられます。

「だって」「しかし」「私はこうです」

色々な言い回しはありますが、否定をするような話し方になっていませんか?

経験豊富な人からのアドバイスは、素直にまずは聞いてみることを心がけることも重要といえます。

求人を選び過ぎない

フリーターや既卒、ニートといった方を積極的に採用しようとしているのは、中小企業です。

会社の規模、待遇にこだわり大手企業への応募を続けていると、いつまで経っても就職が決まらない可能性もあります。

中小企業とはいっても、経営が安定している優良企業もあります。
ホワイト企業も探すことができるでしょう。

まずは正社員としてキャリアをスタートすることも重要ですよね。

正社員として経験や実績を積むことができれば、将来的には転職によるキャリアアップも狙えるでしょう。

正社員として働く事が出来ずに30代を迎えると、ずっとフリーターのままという将来が待っている可能性もあります。

どこでも良いから就職、という訳ではありませんが、求人を選び過ぎない事も重要なことと言えます。

正社員就職を諦めない

フリーターから正社員就職を目指す場合、短期間で内定がもらえて就職先が決まる方もいますが、就活が長期化する方もいます。

就職活動を続けていく中では不採用も多くなるでしょうけれど、正社員就職を諦めずに就活を続けている方は、最終的に内定獲得し就職先を決めています。

挫折しそうな時も、最後まで就職を諦めない事。

年齢が高い就活スタートだったとしても、諦めてはそこで就活は終わりです。

一年を通して中途採用はあります。
10月入社、秋入社の企業もありますし、随時採用の企業もあります。

脱フリーター、正社員就職を目指す場合には苦労するのは前提で諦めずに就活を続けていくことが大切です。

フリーターから正社員として採用されやすい人の共通点【面接編】

フリーターから正社員として採用されるには、面接を突破する事が必要です。

慣れの部分も大きいですが、面接準備にもしっかりと時間を取り対策をしたいですね。

第一印象が良い

第一印象はとても重要です。

第一印象はずっと変わらない、そこで好印象があった人材は面接内容がよほど酷いものでなければ次に進ませる、といったケースもあるほどです。

人の印象は第一印象で決まる、といわれるほど重要です。

就職活動にふさわしい身だしなみをする事が大切です。
応募先の業界に合わせて変える部分もあるでしょうけれど、基本的には清潔感のある服装、靴などを選ぶことが重要となります。

面接時間に遅刻してしまい、乱れた髪、汚れた靴、曲がったネクタイなどで面接を受けるのは、避けたいですね。

受け答えがハキハキしていて、ポジティブである

面接内容も重要ですが、受け答えがハキハキしていて、ポジティブな方は好印象になる事が多いです。

面接官は、求職者の方の受け答えを見て、職場でどういった働き方、周囲とのコミュニケーションを取るのかをイメージしています。

ネガティブな言葉が多く、視線を合わせない求職者の場合、やはり積極的に採用しようとは思わないでしょう。

受け答えがハキハキ、明確にできるためには自己分析をしっかり行い、企業研究もしっかりできていること、志望動機が明確であることも大切です。

明るく、大きめの声で普段よりもゆっくりめに話すことを意識することもポイントです。

志望動機が明確

面接内容で重要なのは、やはり志望動機です。

志望動機が曖昧であったり、使い回しができそうな内容だとアピール不足に終わってしまいます。

志望動機は明確に、応募先の企業ごとにしっかりと作る事がとても大切です。

面接対策がしっかりできている

慣れも大きいとはいえますが、フリーターが面接で確実にされる質問に対しての答えなどは、事前にしっかり順をしておきたいですね。

面接マナーについても、事前に準備をしておく事は出来るでしょう。

できれば、模擬面接を行っておきたいところです。

就職エージェントを利用した場合、応募先の企業に合わせた面接対策・模擬面接などを受ける事が出来ますので、効果的です。

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